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決算短信まとめ。DCMホールディングス2026年2月期通期決算。本業は踊り場でも、エンチョー・ホームテック連結化と配当性向40%引き上げをどう見るか?

DCMホールディングスの2026年2月期通期決算を解説。売上高5,423億円(△0.4%)、営業利益310億円(△6.7%)と本業は減益。一方でエンチョー・ホームテックの連結子会社化、第4次中期経営計画始動、配当性向の目安35%→40%引き上げまで投資家目線で整理する。
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決算短信まとめ。ファーストリテイリング2026年8月期2Q決算。上期売上2兆円突破、通期予想上方修正でもまだ強いのか?

ファーストリテイリングの2026年8月期第2四半期決算を解説。上期は売上収益2兆552億円、営業利益4,006億円で過去最高。国内ユニクロ、海外ユニクロ、GU、BS/CF、通期上方修正まで投資家目線で整理する。
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決算短信まとめ。セブン&アイ改革の期末着地。最高益の裏で、コンビニ特化は利益率改善につながったのか?

セブン&アイ・ホールディングスの2026年2月期決算を解説。売上減でも営業利益率は改善し、純利益は過去最高を更新。セブン銀行・スーパー事業の非連結化、自己株取得、2027年2月期見通しまで投資家目線で整理する。
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ムニノバ(旧アイフル)株の売買日誌。株価爆下がり中。

この記事は、ムニノバ(旧アイフル)について、自分の売買履歴と投資判断をまとめた記録である。実際の約定履歴とバリュエーションの前提を並べて整理した。
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豊田自動織機(6201)の非公開化。なぜTOB価格は16,300円から18,800円へ引き上げられたのかを分析する。

2026年1月14日、株式会社豊田自動織機(以下、豊田織機)はトヨタ不動産株式会社(以下、トヨタ不動産)による公開買付け(TOB)への賛同および応募推奨を発表した。買付価格は1株あたり18,800円である。本稿では、開示された資料および筆者が算定した企業価値計算にもとに、今回のTOB価格の妥当性について分析する。
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クリエイトSDホールディングス(3148)2026年5月期第2四半期決算分析。割安性と底堅い成長力が魅力。

2026年1月14日に発表されたクリエイトSDホールディングスの2026年5月期第2四半期(中間期)決算は、増収増益の堅調な内容であった。
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決算短信まとめ。セブンイレブン改革の途中経過。ドル箱のセブン銀行と、赤字体質のイトーヨーカドーの分離で利益率は改善するのか?

セブン&アイ・ホールディングスは、2026年2月期においてグループ構造を根底から覆す歴史的な転換点を迎えた。具体的には、金融事業であるセブン銀行の非連結化と、イトーヨーカ堂やヨークベニマルなどのスーパーストア事業の連結除外である。この2つの...
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【決算短信まとめ】ファーストリテイリング2026年8月期1Q決算。四半期売上が1兆円を突破。

2026年1月8日、株式会社ファーストリテイリングが発表した2026年8月期 第1四半期(2025年9月〜11月)の連結決算は、同社が名実ともにグローバル・リテール企業としての地位を盤石なものにしたことを印象づける内容であった。
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ニデックの取締役会、企業統治体制を調査した

不正会計の疑義、第三者委員会設置、株価暴落、年前半には牧野フライスとのTOBを巡る大ゲンカもあり、本年話題にあがったニデック。12月19日に創業者で大株主、代表取締役の永守氏が辞任を発表。改めてニデックという会社について調査してみた。
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アマダ(6113) 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

決算短信は読みにくい決算短信は読みにくい。定型で構成が決まっていて、業績の表が横に並ぶので見にくい。経営状況の文章は「昨今の世界情勢により当社グループを取り巻く環境は…」から始まり、業績の数値で終わる定型文で冗長。その中に紛れる重要な部分を...